研究例会
※東アジア近代史学会では研究例会の報告希望者を随時募集しています。希望者は「問合せ」より事務局宛にご連絡ください。
研究例会における旅費補助については「こちら」をクリックしてください。
12月研究例会報告者募集
12月12日(土)14:30より、東洋文庫にて研究例会を開催します。
この回で報告者を1名募集します。
報告希望の方は学会事務局までご連絡ください。
研究例会情報
第242回の研究例会を下記のとおり開催いたします。
研究例会は対面とオンラインの併用で実施します。研究例会(対面・オンライン併用)へ の参加は事前申込制です。参加を希望される方は、下記 URL に登録情報を入力し送信してく ださい。 ※参加申し込みされた方には、別途アクセス方法等をメールでお伝えいたします。 その連絡メールが迷惑メール/スパムに入ることがありますのでご注意ください。
※申込締切日は 11 月 5 日(木)正午です。
参加申し込み⇒ https://forms.gle/f4A9by6u9xeNJPL38
○日 時:2026年11月7日(土)14:30~17:40
開催方法:東洋文庫2階会議室(オンライン併用)
①題 名:浅沼稲次郎の中国観:「アメリカ帝国主義は日中共同の敵」発言を中心に
報告者:松本 浩延 氏(京都女子大学)
時 間:14:30~16:00
②題 名:「海上捕獲に関する国際的枠組み形成と日本:第二回万国平和会議、ロンドン会議を中心に」(仮)
報告者:今田 風人 氏(成蹊大学)
時 間:16:10~17:40
研究例会における報告者への旅費支給について
本会では、下記の条件を満たす研究例会での報告者に旅費を支給することになりました(2019年7月6日の会員総会にて
下記が承認されました)。ぜひご活用ください。※申請用紙はこちらからダウンロードしてください※
「研究例会での報告(研究大会の自由論題報告の予備審査のための報告を含む)を希望する者は、3万円を上限として旅費
(実費)を申請することができる。希望者は申請時に所定の様式(旅費支給申請書)に報告要旨などを記入して提出し、常
任理事会の審査を経て支給を受けることができる。ただし、支給対象者は開催地より100km以上離れた所に居住する会員
で専任の職を持たない者に限る。」
2026年度研究例会(終了)
開催方法:法政大学市ヶ谷キャンパス (本校キャンパス大学院棟2階201教室)/オンライン(Zoom)併用
①題 名:日清・日露戦争における海上捕獲制度の始動と展開
報告者:田中 佑 氏(成蹊大学)
時 間:14:30~16:00
②題 名:「日清戦争前後における玄洋社の東アジア認識:『福陵新報』/『九州日報』の朝鮮関係記事を中心に」
報告者:岡部 柊太 氏(学習院大学)
時 間:16:10~17:40
過去の研究例会(一部準備中)
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