2017年度 第22回 東アジア近代史学会研究大会

・日 程:2017年6月17日(土)~18日(日)
・場 所:駒澤大学駒沢キャンパス 1号館204教室→会場地図はこちらをクリック
・参加費:会員1000円、非会員1500円

第1日目:6月17日(土) 10時00分受付開始  10時30分開会
 ●自由論題報告(10時40分~14時10分)(1人 発表25分 質疑5分)
  明治三〇年代における民間企業の艦船輸出          賀申杰氏(東京大学大学院生)
  1920年代陸軍とジャーナリズムの対外観に関する一考察
    -「アジア・モンロー主義」論を中心に-        曾寶滿氏(東京大学大学院生)
  学歴主義と学閥からみる台湾総督府医学系職員の人的構造   鈴木哲造氏(中京大学)
  抗戦期中国における日本通記者の対日認識
    -陳博生(中央通訊社日本特派員・総編輯)の軌跡-   島田大輔氏(立命館大学)
  戦間期満洲でのエスペラント運動
    -活動の展開とその実態をめぐって-          譚謎氏(九州大学大学院生)
 ●歴史資料セッション(14時20分~17時10分)
  「地の記憶―石に刻まれた歴史」(1人 発表30分 質疑5分)
  趣旨説明                         岩壁義光氏(法政大学)
  明治天皇の記念碑の現状と課題               打越孝明氏(明治神宮国際神道文化研究所)
  明治記念碑の歴史的位置について              本康宏史氏(金沢星稜大学)
  台湾における地の歴史と記念碑               東山京子氏(中京大学)
   コメンテーター                      檜山幸夫氏(中京大学)
  ◇総合討論 16時25分~17時10分
 ◇総 会  17時10分~17時40分
 ◇懇親会  18時00分~20時00分 (会場:駒澤大学深沢キャンパス 小ホール)
第2日目:6月18日(日) 9時30分受付開始  10時00分開会
 ●大会シンポジウム(10時30分~16時40分)
  「第一次世界大戦下の東アジアと世界」(1人 発表35分 質疑5分)
  ◇問題提起 10時00分~10時10分           斎藤聖二氏(茨城キリスト教大学)
  ◇午前の部 10時10分~12時10分
   第一次世界大戦期の勝田主計―正貨問題・「日支親善」・戦後構想―
                                久保田裕次氏(京都大学)
   中国の第一次世界大戦参戦と東アジア―外交と内政―     川島真氏(東京大学)
   第一次世界大戦期の華工送出と威海衛統治問題        古泉達矢氏(金沢大学)
 ◇午後の部 13時10分~15時10分
   ヨーロッパから見た東アジアの第一次世界大戦
      ―ドイツの視点を中心に―              大井知範氏(明治大学)
   第一次世界大戦への米国参戦と東アジアの国際政治      中谷直司氏(三重大学)
   第一次大戦前後における後藤新平の対露接近論とその手段の変遷
      -元老擁立、シベリア出兵、対ソ国交樹立-      麻田雅文氏(岩手大学)
 ◇コメント・全体討論 15時30分~16時45分
   コメンテーター                       千葉功氏(学習院大学)

*********************************************************
 問い合わせ:〒277-8686 柏市光ケ丘2-1-1麗沢大学 櫻井研究室内
       TEL 090-9315-8574
       mail: modern_east_asia_jm×hotmail.co.jp (×を@に置き換えてください)

過去の研究大会

2016年度  2015年度  2014年度  2013年度  2012年度  2011年度  2010年度  
2009年度  2008年度  2007年度  2006年度  2005年度  2004年度  2003年度
2002年度  2001年度  2000年度  1999年度  1998年度  1997年度

過去のシンポジウム

日清戦争シンポジウム(1995年)  日露戦争シンポジウム(2005年)  辛亥革命シンポジウム(2011年)