2016年度 第21回 東アジア近代史学会研究大会

・日 程:2016年7月2日(土)~3日(日)
・場 所:國學院大学(渋谷)120周年記念1号館1103教室
・参加費:会員1000円、非会員1500円
 ※大会ポスター(PDFデータ)←クリックしてください。

◎第1日目:7月2日(土) 9時30分受付開始  10時00分開会
 ●自由論題報告(10時10分~14時10分)
  イギリス東インド会社による広州貿易制度改編 ―1750年代の貿易実態分析から―
                                  藤原敬士氏(日本大学)
  日清戦争における新聞記者従軍許可手続 ―外国人新聞記者への対応を中心として―
                                  渡邊桂子氏(早稲田大学大学院)
  杉山茂丸と児玉神社                       馬場宏恵氏(法政大学大学院)
  組織論からみた東亜連盟運動                   野村乙二朗氏(石原莞爾研究家)
  満洲経営をいかに宣伝するか ―満蒙資源館の設置と満蒙学術調査団―
                                 長谷川怜氏(千代田区立日比谷図書文化館)
  同仁会と対華文化事業 ―1931年の中国大洪水への対応を中心に―  藤田賀久氏(多摩大学)
 ●ミニ・シンポジウム(14時20分~17時00分)
 「第一次世界大戦期の諸問題」
  二十一か条要求の原案・改訂案・成案               斎藤聖二氏(茨城キリスト教大学)
  寺内正毅関係文書と第一次世界大戦研究              千葉功氏(学習院大学)
  "Russia's Great Eurasian War and Revolution: The Mega-Project."
                                  David Wolff氏(北海道大学)
 ◇総合討論 16時20分~17時00分
 ◇総 会  17時00分~17時40分
 ◇懇親会  18時00分~20時00分 (会場:有栖川宮記念ホール)

◎第2日目:7月3日(日) 10時00分受付開始  10時30分開会
 ●大会シンポジウム(10時30分~16時40分)※趣旨文(PDFデータ)←クリックしてください。
 「近年における日清戦争に対する『歴史認識』をめぐって」
 ◇問題提起 10時30分~10時40分              檜山幸夫氏(中京大学)
 ◇午前の部 10時40分~12時05分
  韓国における日清戦争期朝鮮史研究と特徴―冊封体制と現代韓国の視点から―
                                  原田環氏(県立広島大学)
                                  木村幹氏(神戸大学)
  コメンテーター  永島広紀氏(九州大学)
 ◇午後の部 13時00分~15時00分
  中国における甲午戦争120年史研究の背景              川島真氏(東京大学)
  台湾における甲午戦争の持つ意義の歩み              若松大祐氏(常葉大学)
  日本における日清戦争研究の現段階                大谷正氏(専修大学)
 ◇コメント・全体討論 15時10分~16時40分
  コメンテーター  佐々木揚氏(京都産業大学)、大澤博明氏(熊本大学)


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 問い合わせ:〒277-8686 柏市光ケ丘2-1-1麗沢大学 櫻井研究室内
       TEL 090-9315-8574
       mail: modern_east_asia_jm×hotmail.co.jp (×を@に置き換えてください)

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